◆東京国際キルトフェスティバル行きました。

2009.01.21.Wed.16:47
もちろんこれは外せないイベント 東京国際キルトフェスティバル
昨日の20日はトークショーに松阪慶子さん出演のせいか、11時ごろにはすんごい人出でした。
それにしてもオバサンばかりで(自分もだが少しお姉さん部分もありだと思っている)こんなに
世の中にオバサンがいるものなのですね~。
高年齢化してるし。↓びっしりです。

ドーム 人

これはアンのお家のお庭 可愛い。
アンの庭

オバサンは皆茶色か黒のコートなので暗い集団で、通りは押し合いへし合いの混み混み。
明るい30’カラーは少ないね。
逆にその傾向のお店が目立っていましたね。

ピンクさん、サーティーズさん、ピンドットさん、カントリーキルトマーケットさん、小関先生のお店、クリーシェさん、チェリーベアさん、近頃知ったプータンさん、もちろん松山さんのお店。もっとあるけどね。アメリカからのショップ。
アーリーズプリントさんに行くの忘れた。(ここは ベース布に良いのがあるのよ)

私はフィードサック、ビンテージは売るほどあるので、もっぱらマニアックなもの探しでした。

これはピンクさんのはでなファスナー、オーガンジー風の紫とブルー柄布
ストロベリーチャンに合いそうな花柄土台布
ピンクさん布

そして大きな目的はベルニナミシンの体験です。
ハンドキルトのみならず、最近はとてもミシンキルトが気になっています。
スプール&キルトの林先生のところでいつも横目で見ていました。

フリーモーションが出来るということ、ハンドはハンドの良さがありますがミシンはやはり避けては通れません。
体験してみてこれはやはりすごいです。
スピードに関係なく、設定したステッチの長さが均等になるBSR機能がついて、使い安いそうです。

気になるお値段もスイス製、ベルニナですが、分割払いならOKですもんね。
というわけで買っちゃいました。
ベルニナミシン


ハンドとミシンと使い分けて、コンクール作品など自由にフリーキルトができれば効率アップ
果たして腕が追いついていくかどうかは、はてさて・・・??

帰りは黒羽先生のトークショーを聞きました。
長年パイオニア的存在の先生のお話はやはり違います。
黒羽さん


アメリカで暮らしていたころの話、ファーストキルト、細かいコンピューターを使っての独自な研究などなど、何枚もの扉を開けてずっと奥のほうに行っていらっしゃいます。

つくづくキルトの奥は深いです。
自分を追及しながらさらに進んでいける喜びはずっとずっとエンドレスです。

ミシンが来ることで自分の可能性も広げることが出来るような気がしてとっても嬉しくなりました。
良いお話、東京ドームは楽しかったです。
松阪慶子さんのトークショーは見たかったですが、急ぎの仕事がありで残念ながらパスでした。

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