◆鎌倉八幡宮 雪洞祭り(ぼんぼり)

2008.08.09.Sat.22:42
ぼんぼり
ぼんぼり祭は、毎年8月に立秋の前日から9日までの3日間(年により4日間)行われる、鎌倉の夏の風物詩ともいえるお祭です。
期間中、立秋の前日には夏の祓いである夏越祭、立秋当日には暦の上での秋の訪れを奉告する立秋祭、そして源実朝公の誕生日である9日には実朝祭が執り行われます。 境内には鎌倉在住の文化人をはじめ各界の著名人の書画約400点がぼんぼりに仕立てられ、参道に並びます。 夕刻になるとぼんぼりに灯りがともされ、境内は夜まで賑わいます。(鎌倉八幡宮HPより)

今日は昼間でしたがお参りがてら行ってきました。
毎年著名人が書き下ろしたものなので、新鮮でその人柄が書画に現れています。
たとえば、サッカーの岡田監督、みのもんた、宮崎緑さん、竹中直人、鈴木英人、竹宮恵子、柳美里 朝丘雪路、元鎌倉市長竹内謙などなどたくさんの著名人が腕を振るっています。
特に気に入ったのはこの榎木孝明さんのものです。TVで絵心があるのは見ていましたが、清涼感あふれ、さらりと軽いタッチでとても心地よい絵です。

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その後美術館にも寄ってみました。こちらは蓮の池を後ろ側から見ることが出来ます。
といっても、源氏に滅ぼされた平家池の蓮は白くはかなげな色です。鎌倉の地は源氏勢力の地ですから、しょうがないね。

反対の源氏池はピンクのめでたい色の蓮が今や旬を向かえ咲き誇っています。
(本日タイミングよく「もしもツアーズ」でも八幡の蓮やっていました)

でも、蓮の花は何か極楽浄土を感じさせる 魅力ある花ですね。
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そして、まだまだ暑い夏!11日は鎌倉花火大会です。
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