◆紅葉見納め瑞泉寺~1

2012.12.18.Tue.20:30
丸七スリーディズショップが終った次の日

紅葉が終ってしまうと焦り訪れたのは 

鎌倉臨済宗円覚寺派 錦屏山(きんぺいざん)瑞泉寺

鎌倉五山に次ぐ関東十刹(かんとうじゅっさつ)に列せられた格式のある寺院です。

背後に山を抱えていることが条件に入る 世界遺産登録中でも大きな存在です。

紅葉ヶ谷というこのあたりをこの季節に見ないなんて・・・とは訪れて分ったことでした。

有名なのはこの美しい曲線の建物
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まずは鎌倉宮を抜けて永福寺跡 テニスコートさらに奥へと進むこのあたりからを深い秋を
感じてジワジワと入っていきます。
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まずは瑞泉寺最初の入り口の石の標識
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恐い顔の瓦が番人かな
これがイイの
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わあ~、秋が燃えてます。萌え~。
朝の早いときなので人は少なめ
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まさに紅葉の見ごろ、山も赤く燃えてます。
銀杏も黄金色 絵葉書のよう・・・
こんな景色を独り占めだよ~。
ちなみにこの日は12月12日なのでこの後は散ってしまったかも知れません。

とこのようにさらに深く寺に入っていく序章のような感じで
期待と落ち着きが交互にやってきます。

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しだやコケ 竹林のある長い石段

男坂 女坂
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右の女坂を昇ります。
ココまで来るということは山の中腹 やっぱり錦屏山(きんぺいざん)の中にあるお寺

昇りきったところにあります、吉田松陰留跡碑
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住職をしていた叔父を訪ねてあの幕末の吉田松陰先生も
仮住まいをしていたその碑もあります

「鎌倉歴史の散歩道」安西篤子さんはこの本で語っておられます。
山門に至る長い石段を何人の歴史上の人物が上がったのだろう。

開山の夢窓国師(夢窓疎石)
母親の塔所がある足利尊氏
復興に尽力した水戸光圀
吉田松陰

現代の参拝者と同じようにゆっくりと足を進めたのに違いないとあります。

このような感覚を本当に感じられ
今を生きていないような異空間感覚を感じてしまうのは

あまり人がいなかったせいか 素敵な 時を越えたような
自然と寺と同化したようなプレゼントを頂きました。

文章での表現能力がありません。

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そしてやっと着いた本堂へ入る山門
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またまた中も素晴らしいの一語につきます

住んでいながら恥ずかしくも初めて訪れた瑞泉寺
マイベストワンに輝きました。


長くなってしまいましたので山門の中の話は
次回にします。

ちょっと最後に先日の鎌倉キルト
大仏編が出来ました。

アジサイとともに
kamakura q4



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