◆夏休みはパワスポ

2012.08.20.Mon.09:55
夏休み前半は父方の墓参りのため東京へ

アチラの世界に移られた方が多いので昨今は墓参りにアチコチと何箇所も行きます。

終戦の日もあり、戦争で亡くなった叔父様もお墓に居られて・・・
この日は特に念入りに大掃除、汗ぐっしょりなのですがとっても清々しい気持ち

自分にとってのマイパワースポット

その後今はない実家のあった近所の神社へ、ここもマイパワースポット
おいしいパン屋さんがあるのでグレープフルーツジュースとパンの昼食

そして、前から行きたかった明治神宮に行きます。
遠い記憶にこちらで七五三をした記憶があります。
7歳 お墓の中のメンバーと一緒だったんだなぁと感傷的になります。
父母、祖父母の5人で行った日 今残るのは私だけなのに5人で参拝している気分は不思議
お盆中だからか?


木の中を子供のぞうり履きでたくさん歩いて大変だったこと、
森の中のような長い道、途中で曲がるこのカーブに見覚えがあります。
まずは混雑する原宿駅から急に入る森の中の参道。
明治神宮 008


明治神宮鳥居

木々の中にいます。こんな都会の真ん中に残された自然の森が気持ちよいです。
こちらの落葉は捨てず森に返し自然に手を加えないように維持しているようで
リスや狸もいるそうです。

明治神宮009
この本殿あたりは木の香りが充満して天然のアロマのように感じました。
鼻からクリーンな空気を吸い肌から浸透する感じがしました。

明治天皇と昭憲皇太后をお祀りする神社です。

明治神宮 026

途中枝分かれする道に御苑があります。
明治神宮 030

この中が又さらに癒しゾーン
明治神宮 036
すっぽんと鯉が仲良く共存、パクパクえさをねだります。


このような熊笹が美しい小道の雑木林の中を歩きます。
6月には菖蒲が美しい、四季を通じて趣深く清らかな水辺は解説にもあるように別天地です。

明治神宮 050

再奥には湧水のパワースポット 清正の井があります。
ここにも来てみたかったので こんなところにも自然が守られていてさらに清々しい気持ちになりました。
加藤清正が掘ったとされていますがいろいろな伝説があるようです。

最近水源調査がされて→明治神宮HPより抜粋
『この井戸は年間を通じて涸れることがなかったのですが、造営当時まわりの木を伐採・移し替えたら一時水が枯渇したので、またあわてて樹木を植え移し戻したら元のように水が出始めたそうです。
 大正12年の関東大震災以後には大雨になると白濁になり、また昭和8年の大干ばつには一時湧水が止まりましたので昭和13年修復工事を行うこととなり、それと同時に水源調査が行われました。その結果水源は御本殿西側権殿敷地付近一帯(現在の本殿倉庫)の浅い地下水が二方向の自然の水路に流れて、井戸の上方斜面から井戸に湧出するまったく自然の湧水であることが解りました。』

明治神宮0010


明治神宮011

このような自然を大事にして後世に伝えたいですね。

明治神宮 060

こんなキラキラする緑の中帰途につきました。


週の後半は一日レッスン日、再び週末は東京方面に問屋さんを回り興味ある布をゲットしました。

さて、その材料を待ってミシンキルトのラストスパートをしなくては・・・
家の大掃除も10分の1しか進まず・・・
合間をぬってよく落ちる洗剤とスポンジをGETしたのでまずは風呂掃除がんばらなくては・・・

とまだまだ暑い中ですがパワー充電したので乗りきろう!




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