◆江ノ島

2012.05.12.Sat.21:00
連休の前半に江ノ島に行って来ました。

江ノ島水族館などもありますがこの日は江ノ島神社へ。
長い江ノ島大橋を歩かないで島までたどり着くには藤沢からバスがよいですね。

まず入り口に青銅の鳥居です。
左右にはおみやげ物屋さんがいっぱい、しらす丼やたこせんなどがおいしそう。

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右に赤い瑞心門(ずいしんもん)があり、ここを上がるとすぐ辺津宮ですが
よくわからずにエスカーに誘われてしまう。

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島はエスカー利用で3神社回りとなります。
帰りは全員徒歩になりますので行きはこれを利用かな。

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途中で降りるとそこが辺津宮(へつのみや)さまって言っていました。

江ノ島神社のご祭神は三人姉妹の女神様です。 奥津宮(おくつみや)の多紀理比賣命、
中津宮(なかつみや)の市寸島比賣命、辺津宮(へつみや)の田寸津比賣命

相変わらず名前が難しい神様のお名前。

ここが辺津宮様
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輪をくぐりお参りします。そばの池には大きな白い龍宮大神さまが
ここでもザルでお金を洗っている方もいます。

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「辺津宮の境内の左横には八角のお堂・奉安殿には、八臂(はっぴ)弁財天と、 日本三大弁財天のひとつとして有名な裸弁財天・妙音(みょうおん)弁財天が安置されています。」

世にいわれる「日本三大弁財天」とは、安芸の宮島、近江・竹生島、江島の弁財天だそうです。
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「奉安殿は、妙音弁財天、八臂弁財天の御尊像を奉祀するために昭和45年に造営されたもので、
奈良法隆寺の夢殿をモデルにした造りとなっています。
中には、十五童子像、後宇多天皇の勅額、弁財天像扁額、 弘法大師の手形が押された護摩修法による
弁財天像があります。」・・・抜粋

「裸弁財天」ともいわれ、琵琶を抱えた全裸体の座像です。

「女性の象徴を全て備えられた大変珍しい御姿で、鎌倉時代中期以降の傑作とされています。
音楽芸能の上達を願う人々が多く訪れています。」・・・抜粋

というわけでキルトの上達を願って中に入りお参りしました。

白い裸がまぶしい弁天様は琵琶を弾いておられます。
これは写真撮影禁止ですのでいずれキルトにしたいものです。

さらに中津宮をめざします。

むむ、ここで又発見!
北条氏の家紋のミツウロコです。二段に重なっています。
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よーくみかける北条氏の家紋 鎌倉近隣のあちこちの神社 仏閣にあります。

でもそれはここら一体は北条一族の支配地
源頼朝と北条政子など鎌倉時代の権力争いの場だもの

「仏教との習合により江島は金亀山与願寺と号し、 源頼朝は鳥居を奉納し、北条時政は参籠し、龍の三つの鱗を授けられ、それを家紋としました。」・・・江ノ島神社より抜粋

いろんな史実があるのでしょうが
先日訪れた銭洗い弁天の宇賀福と龍と女性の神様など関連があるのかな

これは勉強しないとですね。
鎌倉検定というのもあるようなので猛勉強していつか受けたいものです。

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途中の眺めの素晴らしさは腰越 稲村ガ崎方面
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それで中津宮様に到着します。
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真っ赤な神社です。
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それをさらに奥に行くと八方睨みで有名な亀などがある奥津宮様です。
以前行ったので、今回はパスでした。

帰りは江ノ島大橋を歩き江ノ電江ノ島駅へ向かいます。
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ちょっと急いだ神社めぐりでしたがお天気が素晴らしく
気持ちよかったです。

江ノ島キルトはまだ手をつけていませんが 裸弁天様が気に入りましたので
こちらをモチーフにしようかな。

そして、先日の建長寺のワンシーンはこんな感じにできました。
やはり禅寺らしく修行僧の登場です。(顔がむずかしくオネエキャラ風になってしまいました)
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