◆ペットボトルカバー&親子ガモ

2012.04.16.Mon.17:50
先週の土曜日、雨が降り花冷えのする日になってしまいました。
生徒さん、雨の中をお疲れ様でした。

そんなレッスンで作ったペットボトルケースです。
これからの季節に活躍できるように中には保冷シートキルトタイプを使っています。

pet2.jpg  pet1.jpg

使い心地は果たして?ですが、保冷 保温ともによいはずです。
綿麻スラブ地がぴったりかなって下の部分だけキルトしています。

このような小物作りってすぐできるし結構楽しいです。
生徒さんにも好評でよかった。自分でもお気に入りになりました。

じつはこれは増田順子先生著の「よくわかるミシンパッチワークの基礎」内の
ペットボトルケースを参考にしています。
pet3.jpg

三角のピースワークを減らして(三角部分が合いにくいからね)
持ち手は出来合いの取ってにして少しアレンジしています。

みんな色違い 柄違いの綿麻スラブ地で製作中です。


ついでにミシンの本ですが1998年発行と少し古いのですが
「三角の小さなピースでもらくらく ミシンだからできるパッチワーク」三池 道先生著です。
pet4.jpg

アマゾンで買ってみました。 三角ってつなぎ合わすバイアス部分が
伸びてしまいそれが小さいくてミシンだとてこずるだろうと それを良い方法がありますよ
というテーマ。

最初からバイアスで断っておくから次は伸びないのよという発想です。
なるほどです。
これから習うミシンキルトの予備知識として読んでみました。実際はどうでしょうか?


これが全てに当てはまらないとは思いますがフェザースター、オーシャンウェーブなど
三角つなぎばかりのピース作業にはマッチしていると思います。


いつか本格的に作りたいものです。


そして、ミカベルの親子ガモさん。
kamo1.jpg
親のDNAのストライプが子供にちゃんと遺伝しています。
まだ若いので顔の水玉も子供の羽毛なんだって。

私の親子ガモは昔のアメリカンで子供はフィードサック
DNAが突然変異か育ての親かも(カモ)
またはオバアチャンと孫カモ
kamo2.jpg




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