◆パックンバネポーチ

2010.10.12.Tue.08:33
庭のアメジストセージが花盛りです。
素朴で紫がベルベットのようです。
pak7.jpg

試行錯誤で挑戦していたパックンバネポーチです。
バネ巾が10cm・12cm・15cmです。

やはりメガネやデジカメを入れることを考えるとフワフワキルト綿をつけたほうが
良いし、可愛い。

バネ巾の合わせて製図をしなければならないので まず、試作品を作りました。
ありあわせのパターンを使い構造の研究です。
pak8.jpg pak9.jpg

自分はわかっても生徒さんにちゃんと理解してもらうにはとことん自分でマスターしないとね。

バネの口布は多少の大小は縮めたり中心置きにしたりで結果、本体より少し控えるあたりが良いようです。

本体はトップを作り、キルト綿のみでキルト、中袋は別に作り
あとで中表に縫い合わせる方法が良いかな~。

しかし、メガネケースにしては巾が広すぎました。

そして本来のメガネケースはこのように細身にしました。
しかし狭いのでやや作りにくいです。
これは10cmバネ。
pak11.jpg

12cmバネポーチです。同じ要領で可愛いフィードサックで表裏作りました。
バネも上部にひもをつける針とつけられない針2種あります。

ジャマだけど持ち手をつけると可愛いし、デジカメは持ち手がありですか。
pak2.jpg pak3.jpg

作り方途中もわかりずらいので用意します。
キルト綿もサイドを軽く縫いとめると脇がきれいに仕上がります。
pak10.jpg pak12.jpg

さらに15cm巾に挑戦です。

これも表側のパターンを少しおしゃれにして裏はフィードサック柄を楽しみます。
pak6.jpg pak1.jpg

先週の生徒さんにも好評で、私もすんごく気に入りました。
パックンポーチは奥が深いですね。


丸七商店街のタマヤさんレンタルボックスにハロウィーンのオーナメントなど
あわてて置きに行きました。
ハギレパックなども少々おきました。
pak4.jpg pak5.jpg




にほんブログ村 ハンドメイドブログ パッチワーク・キルトへ
にほんブログ村

スポンサーサイト
コメント

管理者のみに表示