◆少し休息、小さな展覧会の様子UPしました。

2009.12.06.Sun.17:23
バタバタだった先週。
心身ともにちょっとお疲れ気味だったので、一息入れようと製作を休んだ日々でした。

ずっと走り続けてきたので余裕がなくなると作品が
楽しいモノになりません。↓これ画像の連続模様

itomaki1.jpg

無理をしないで自分を立て直そうと気をゆるめました。
こんなときも必要です。

久しぶりにDVDを借りました。
先日観た「ダビンチコード」「天使と悪魔」
次に観たかった「崖の上のポニョ」「三丁目の夕日」「続三丁目の夕日」
そして、「旭山動物園」「ウォーリー」

観だすと次々と観たくなります。

ダビンチコードと天使と悪魔は本で予習したので結構楽しめましたが、
天使と悪魔はイマイチでした。本の自分のイメージのほうが良い場合がありますね。

ダビンチコードの方が好きですね。テンプル騎士団が出てきます。これがなぜか好き!
(固めるテンプルではないです。)

もう、アメリカではラングドン博士シリーズ 第3弾の小説が発売されているようです。
今度はアメリカ編ワシントンが舞台のようです。
小説早く読みたいです。

ポニョは去年ブレイクしたのに今ごろみた私。
ポニョの純粋さが可愛い。

又ウォーリーも良いが彼女のイブが良いです。

このように動物モノや精霊、半獣モノの弱い私です。
動物が人間の心を持つストーリーに心が引かれるというわけなのです。
必ず人間を助けたり、恋したりで、人魚姫や猿の惑星やスターウォーズのチューバッカなどetc.ありますね。

言葉を使えない動物やロボットのほうが純粋な魂があるようで、泣ける。

地球を大事にしてほしい。
「2012」などの作品もありますが、ウォーリーなどはまさに人類へのいましめですね。

おかげでずいぶんリラックスできました。 ↓これも画像の連続模様

sikakutunagi.jpg

ちいさな展覧会の模様もHPにUPしました。

まとめてみますと、これからや2年後の展開も見えてきました。
今回には出来なかったこと、いろいろじっくり腰をすえて取り組みたいと思います。

だからやって良かったんですね。

何も無いところから自分のやりたいことにリンクして、材料をさがして、イメージして
計画して、大きさやらあらゆることを考えて、布を探して、色あわせをして、
縫い合わせて、キルトして幾重もの工程を踏まないと小さな1枚すらも出来上がりません。

それを向かい合って一段一段ずつ、気の遠くなる作業をしているんです。
そのプロセスも苦しみながら、楽しみながら経験することこそ、
何よりのことなのです。それは私だけでなく、生徒さんも。
誰でもがモチロンのことなのですが・・・

本当に進まないときは苦しくなります。
思うように行かない。
スイスイと進めない自分が嫌になります。

何とか乗り越え、たどりついたのがこの展覧会でした。

けれど、これは私にとって意味のある貴重な経験でした。

そして生徒さん一人ひとりが努力してその晴れの作品を作り上げることができたことが嬉しいです。
その苦労を皆が自分で体験したのですから、それは喜びにもなるのです。

感謝します。
このような小さい(体は大きい)私に皆で盛り上げてくれて大成功させてくれた
その気持ちが嬉しいイザベルです。

2年後にはさらに飛躍して楽しみながら進みましょう。

いろんなアイデアが浮かびましたからお楽しみに。

生徒さん、皆様、ありがとうございました。  小さな展覧会の様子はコチラ


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