◆フィードサックコースター可愛いよ!!グラスもね。

2009.06.11.Thu.22:12
さあ出来ました~。
フィードサックで配色しました、コースター5種類です。
コースター5種
りんごに葉っぱ、マグカップにログキャビンの練習もできます。そしてナインパッチ、総勢10枚。

それぞれキットには2つずつ色違いで作りました。

割とチョコチョコっと作っていただけるようになっております。
安定が良いように、キットは極薄キルト綿を使っています。

フィードサックの良さをこの小さい世界でも十分堪能いただけると思います。

どうしても限定数しかできませんので、型紙レシピも販売します。
そうすればお手持ちの布でもっと可愛いのをお作り頂けますモンね。

型紙にはビンテージ&フィードサックミニカット4枚もお付けしています。

サーティーズスタイルお買い物コーナーへどうぞ



cos2

そういえばこのグリーンのグラスについて語ります。
アンカーホッキンググラス

これもファイヤーキングの仲間です。ファイヤーキングもアンカーホッキング社製造です。
このグリーン Forest Greenという色で何とも深い、魅力的な色、こんなグラスはめったにありません。
割とチープな感覚ではありますがこれこそ、アメリカフィフティーズ(正確には1940~1960年)
サンドウィッチっていう名前なんです。

この出会いは10年前のアメリカの田舎のモールに唯一、ポツーンといたこの子と目が合ってしまいました。(ペットじゃないけど・・・)

天邪鬼子(アマノジャクコ)な私はファイヤーキングの Jane RayとかJade-Iteとかはそれはそれで認めますよ、良いのは・・・(あのグリーンエメラルド系の)

でもね。こんな異端児の方が胸がキューンとなるのです。

この本でずいぶん勉強しました。サンドウイッチシリーズいいでしょう?
でもなかなかお見かけしなくなりました、最近は。
本 グラス2  グラス3

この本はデプレッショングラス中心で、上のグラスデプレッショングラスに入るのか入らないのか?
・・・ですが。入るかな。

デプレッショングラスとは1930年代、アメリカは株価暴落に始まった不景気の時代。

そのとき、原価の安い型押のプレスグラスの食器を発売すると、たちまち人気となり
大ヒット商品になりました。

そして現在はデプレッション〈大恐慌)グラスとよんでいます。
これはフィードサックと同時代を生きてきたモノ。
だから時代が私を呼ぶのだね。

10年前は本当に倉庫やモールに大量に見かけました。
割とお安くネ。でも今はこれらもお高いです。

透明ガラスのよくある繊細さを求めず、機械の型押しでもこの程度の繊細さが出せるというか、
その辺のおおざっぱさが魅力です。型のラインなんかもスーッと通っていたりします。

これもアメリカサーティーズのにおいがプンプンでございまする。

これについては又語りますね。



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