◆鎌倉段葛の桜とダブルウエデゥングリングパターン2

2009.04.06.Mon.18:12
桜見物の人出がすごいのでいつも段葛の手前でそれから先には行かない私です。
毎年このポジションでの桜です。
hana1
花2

土曜日は元町教室でした。あいにく本科生徒さん1名でがんばっております。
サーティーズ大好きな生徒さんなのでお互いに気合が入ってみっちり濃い内容でやっております。
(ごめんね、サボれないね、Oさん)でも他でもそうですが出し惜しみ無く全てを教えていますのでがんばってね。興味のある方、ぜひレッスンに来てください。1回見学でもどうぞ!!
お待ちしています。

そのせいか、又Oさんの努力もありで、初めてレッスンに来た時よりも配色やら何やらと成長が伺えます。

Oさんはコレヨコレ、ハウスをがんばっています。
チラットお見せしますね。まぁ、キャンディーでできたお菓子の家ですね。
甘いテイストでとっても楽しみです。
屋根はメリボン好きなOさんらしいね。
ハウス1

10月の展覧会には可愛い、30’Sの花をたーくさん咲かせたいな~と思っています。

生徒さんは大体展覧会作品が決まったのに、私はまだでした。

このキットを作ったり、レッスンの見本をつくったっり、コンクール作品を制作していたので全然まだなのです。
可愛いキットが出来ました。UPはもう少しね。
真ん中は真っ白になるのでバラ柄ビンテージを十字に入れてみました。
SPRINGの刺繍をいれ、回りにはピンクのボンボンテープをはべらせました。
でも裏側にね(そこがわざとらしくない技です)
春キット

キット組みはなかなか大変で、フィードサックがどうしても数が限られているので4セット位しかできません。
解説書も分かりやすく作るのでけっこう時間と手間がかかるのです。

これは前にも書きましたがフレンドシップノット・ウエディングリングというパターンです。
サクランボ部分のひし形とは別にリングが出来ますのでここでは4枚ですが
たくさんつなげるとそれは素敵なリングになるでしょう。

春らしく赤のトンガリが決め手です。
この赤も30’又はさらに昔1890年代からの特色ターキーレッドです。
この赤でないといけませんのよね~。私のこだわりです。

そして、さらなるバリエーションとして、ウエディングリングブーケというパターンがあります。
絡み合うリングの幅がだんだん細くなります。
これがブーケの花束をイメージしています。
次のレッスンで使おうと思って遊んでいましたが、これが以外や以外超可愛く出来ちゃったのです。

ウエディングパターン2
私はこのパターンで展覧会作品作ろうかと心惹かれています。

ただ布が足りないので、大きいのは出来ませんがそこそこ先を見たくなりました。

この配色も葉っぱ状の部分を色にしたり、ひし形部分を白に変えることでまったく異なる雰囲気になります。
これも何の気なし葉っぱ部分をウスピンクレースにしたのが始まりでこうなりました。
この葉っぱ部分を違う色でスタートするとまったく違うものが出来上がると思います。

連続模様の配色はさらに違う模様が生まれるためむずかしいけれど楽しく配色のし甲斐があります。ここまできたらミラーで確認すると良くつかめます。

まあ、そんなこんな楽しい作品を生徒さんともども展覧会でお見せできますようがんばっています。
10月下旬ですが、展覧会にあそびに来てください。
即売も予定しています。

10月30日、31日、11月1日 鎌倉東口1分 カトレアギャラリーです。


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