来年の手帳とウサギ

2010.10.27.Wed.08:43

来年の手帳を買ってきました。
横浜の有隣堂で迷って来年はティンカーベル!

今年はホルダー付きが便利だったのでピンクの手帳にストロベリーチャンの紙を入れ使っていました。
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厚い手帳は重くなってしまい、スケジュールもびっしりとは書き込まない私です。

軽くて可愛い!この黒と紫のグラデーションの配色が素敵で何かキルトの配色をみているようで・・・
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手帳の別にもう1冊ノートもついています。


来年とえば、干支はウサギ

ウサギのパッチパターンを作っています。
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この本 Calendar Quilts から参考にピースが細かいので
拡大、少し修正を加えて、完成したら又UPします。
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何やら寒くなってきました。あんなに暑かったのに・・・。




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◆入選&落選

2010.10.23.Sat.18:25
先日「インターナショナル・キルトウィーク横浜2010」実行委員会より
ミニキルト大会の受賞通知がきました。

思いもよらずトラデショナル部門賞をいただきました。
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画像は今はお楽しみ、一部分です。
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グランプリではなかったのね~。(アタリマエ)

今まではキルトジャパン誌、手芸普及協会のチャレンジキルト、キルト日本展など
応募しましたがキルトウィークは初めての出品でしたが嬉しいことです。


でもこれはたまたま運が良かった、今年はこのような流れに乗ったなどという分析をしています。

いままでに落選した作品を例にとります。
これはキルトジャパン誌 80cmx80cmで第一次審査通過後 落選しました。
花しょうぶのタペです。

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考えられる要因
●ミシンで作ったのでおおざっぱでキチンとしていない。ゆがんでいる。
●テーマが漠然としていてアピール度が低い。
●デザインを煮詰めていなかった配置の問題。
●葉っぱの量や花びらが少ないなどピーシングの量が少ない。
●キルトの量が少ない、細かさがない。
●心が安定せず、お掃除もあまりしていなかった。

などまだまだ考える余地がたくさんあったのに、未完成で時間がないなどの理由で
これでよしと応募してしまい、見事に落選したわけでした。

キルトジャパン誌の編集長様の文章をどこかで読んだことがあります。
「何年か前はまだいろいろなデザインが見たことが無く、入選の機会も多かったのですが
最近は作る方、見る方の目も肥え、作品のグレードがどんどん上がり、応募者も増え
今になるほど入選する作品を作ることは難しくなりました。だからこそ奥深い作品を作る機会を
与えられたということでもあり、皆様の日々の精進・・・これがとても素晴らしいものではないでしょうか」

というような内容だったと思います。
これほど自分の中から搾り出し何かを創造するということは大変なことですし、
自分との戦いでもあります。

イザベルの今回の受賞作品は過去の自分の反省点をふまえました。
●デザインは煮詰め、テーマに忠実に明確にした。
●出来るだけ細かくピーシング、キルティングした。
●作って楽しんで見て楽しめるよう。
●丁寧に作った。
●自分の心の心境が前向きで明るかった。
●トイレのお掃除をた~くさんしてトイレの神様のご協力を得た。

などが上げられます。


本当は大きな作品に挑戦したかったのですが、だってご褒美は

賞品・賞金総額600万円以上…グランプリ受賞者には賞金50万円と、
副賞としてヒューストン旅行・ベルニナミシンなど70万円相当

来年はコチラの大きな作品に挑戦したいのですが
2年に1回の手芸普及協会のキルト日本展がありますので
そちらに初挑戦したいと思います。

又キルトジャパン誌は1月にテーマ発表があります。

いろいろ反省点をふまえて行きたいと思います。

こんな気持ちで作りました。
横浜キルトウィ-クに行かれる方は見てやってください。

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◆高等科課題セルティックとカウボーイ柄

2010.10.17.Sun.11:05
生徒さんの手芸普及協会高等科 課題 セルティックが出来上がってきました。

イザベルの見本は綿麻スラブピンクドット地にグリーンチェックをひも状にして、
中はカウボーイ柄です。
中に5ヶ所入れる布をせっかくですのでこだわりたいと思い、サーティーズ風で仕上げました。
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カウボーイ柄もこりゃまた可愛いのが多く、ウエスタンもお気に入りテイストです。
いつかはウエスタン&カウボーイのキルトを作って見たいです。
フィードサック&ビンテージ布です。
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ハンカチです。
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額に入れて飾っています。
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セルティックはバイアスにしたひも状のコードをくるりとまつりつけていく手法です。
途中、下にくぐらせたり上に出したりとデザインはヨーロッパのケルト地方のデザインが課題になっています。

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うさベルは可愛いピンクドットに中の布はネンネの子供柄。
クッション仕立てオリボンで結ぶタイプです。

ヒラベルはさわやかなストライプに中の布は子羊ちゃん。
丁寧にファスナー仕立てのクッションになりました。
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それぞれ個性を生かした仕上がりになりました。
素敵です。

だんだん高等科の課題も終わりに近づいてきました二人です。

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◆パックンバネポーチ

2010.10.12.Tue.08:33
庭のアメジストセージが花盛りです。
素朴で紫がベルベットのようです。
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試行錯誤で挑戦していたパックンバネポーチです。
バネ巾が10cm・12cm・15cmです。

やはりメガネやデジカメを入れることを考えるとフワフワキルト綿をつけたほうが
良いし、可愛い。

バネ巾の合わせて製図をしなければならないので まず、試作品を作りました。
ありあわせのパターンを使い構造の研究です。
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自分はわかっても生徒さんにちゃんと理解してもらうにはとことん自分でマスターしないとね。

バネの口布は多少の大小は縮めたり中心置きにしたりで結果、本体より少し控えるあたりが良いようです。

本体はトップを作り、キルト綿のみでキルト、中袋は別に作り
あとで中表に縫い合わせる方法が良いかな~。

しかし、メガネケースにしては巾が広すぎました。

そして本来のメガネケースはこのように細身にしました。
しかし狭いのでやや作りにくいです。
これは10cmバネ。
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12cmバネポーチです。同じ要領で可愛いフィードサックで表裏作りました。
バネも上部にひもをつける針とつけられない針2種あります。

ジャマだけど持ち手をつけると可愛いし、デジカメは持ち手がありですか。
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作り方途中もわかりずらいので用意します。
キルト綿もサイドを軽く縫いとめると脇がきれいに仕上がります。
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さらに15cm巾に挑戦です。

これも表側のパターンを少しおしゃれにして裏はフィードサック柄を楽しみます。
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先週の生徒さんにも好評で、私もすんごく気に入りました。
パックンポーチは奥が深いですね。


丸七商店街のタマヤさんレンタルボックスにハロウィーンのオーナメントなど
あわてて置きに行きました。
ハギレパックなども少々おきました。
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◆エンブロイダリー

2010.10.04.Mon.17:13
この週末、叔母の病院のお見舞い、溜まった掃除や布の整理です。
入手したフィードサックも袋状になったままのもの、
きちんとお洗濯されて良い香りのするものさまざまです。

その中でがっつりミシンで二重に袋縫いされたフィードサック。
これがほどくのに意外と時間がかかります。
誰かが本来のフィードサックをほどいて新たに丈夫に二重に袋状にしたのですね。
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そんなとき活躍するのがミシンについている目打ち状の糸ほどきグッズ。
何て名前なのでしょう。これが大活躍です。
糸もカットでき、小さい縫い目も確実にすくえます。

こ1時間ほどかかりほどきました。固かった~。

その後はピースをつなぐ合間に時々入れるエンブロイダリー作りを進めています。
基本はアウトラインステッチ 刺繍です。
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所々に入れるパターンはアンティ-クな図柄が良く似合うので
1930年ごろのものをまとめた本などを参考にしています。

何年か前にヒューストンキルトフェスティバルで買いましたレッドワーク、ビンテージなどの図案集です。
もちろんアマゾンなどで今も販売しています。
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たぶんこの作者のブースで購入して、サインなどもしていただきました。
このようなビンテージの図案はやはりちょっと古めかしくへんてこな顔やしぐさに雰囲気があります。

刺繍はスペースを埋めるのになかなか便利な手法です。

手芸普及協会高等科のエンブロイダリーの課題はクッションカバー提出でした。
もう黄ばんでしまいましたが、鳥のパターンが好きで、
赤い糸もターキーレッドでこだわりました。
大作は作りませんでした。

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今回も鳥さん。本から布に移すときうまく透ければ良いのですが、柄物などに移す場合、なかなか映りません。
一回太めのサインペンで紙に写します。
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その後ガラス越しでも良いのですが、
こんな便利グッズを使っています。

簡易ライトテーブルです。
意外とお値段が高いのですが何年か前にお安いものを見つけました。
曇りガラスの中にライトが入っていて電気をつけるとはっきりと
透けますので作業が楽です。テーブルに置いて角度も斜めになっているので使いやすいです。

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浅草橋のシモジマさんだったかな。

これは型紙やレシピを作るときにも便利です。

エンブロイダリー、小さい作品しか無いのでした・・・。
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