◆キルトコンクールに応募するっ!

2008.06.25.Wed.17:07
去年のキルトジャパン誌のコンクール「キルトジャパン賞」は第二次審査で落選しました。
去年は仕事が忙しく、バッグ部門にて応募したのですが本腰が入らずダメでした。

今年は6月に入り、急に思い立ち(うっかりしていました)作りました。
毎日ハードに作ってたので、乱視の目で焦点が合わなくなり、キルトに苦労しましたが、あさっての締め切りに何とか間に合いそうです。

チラットお見せするとこんな感じ(セピア調は画像処理です。恐ろしくハデなのでこれ以上はとてもお見せできません)お気に入りの農作業のビンテージ布と売れ残った嫌われ者のビンテージ布を使いました。(嫌われ者なんて表現、今後改めます。個性的過ぎる布かな)
okutagon1.jpg

以前に作っていたもう1枚の和のものも少し手直しして応募しましょう。
これはヨーヨーをくわえて月見団子にしました。
koncool2.jpg


koncool3.jpg

そしてこれは生徒さんMさんの思い出の作品。
亡きご主人のネクタイや嫁いだ娘さんの晴れ着の一部やらを使っています。
これは大きいので横浜キルトウイークに応募します。
こちらもあさって締め切りです。さあどうなるでしょう。生徒さんの作品ですが私がご指導しましたので
これも先生としての力量を問われることになります。

まだまだご指導もままなりませんが、それぞれの個性を引き出し、生徒さんの好みの作品を作ることに心がけます。

とこのように、今まではじっくりとコンクール作品を作ることもままならなかったイザベルですが、もう今からやらないとあと何年挑戦できるか!

できればヒューストンキルトフェスティバルも自費ではなく、入選招待で行って見たいもんですね。
それはそれは見事な作品ばかりで光栄でしょうね。

とはいえ、それを実現されている方も何人もいるわけで、自分の好きなようにテーマに沿ったオリジナルのキルトを作ることは本当に幸せなことだと思います。
それが評価されればそれはそれで嬉しいですが、自分で目標を決めてそれに没頭する喜び・・・それもビンテージ布、フィードサックで作るなんてこの上ない幸福なことですね。
有難い話です。

布に感謝です。
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◆スーとあじさい

2008.06.22.Sun.11:52
雨と紫陽花の季節がやってきました。
ajisai3.jpg
ここは鎌倉の成就院です。由比ガ浜をのぞみ、紫陽花に囲まれての坂道です。
人、人ばかりです。
ヨン様も鎌倉方面にお忍びでいらしたそうな・・・長谷寺 北鎌倉の明月院もここらでは有名ですが、お散歩途中のどの家でも見事な紫陽花があちらこちらで咲き誇っています。

我が家にはあいにくありませんが先日紫陽花をいただきました。
q 009 q 008

咲いている紫陽花もピンク、紫、青と綺麗ですがこのように切り取って活けると
こんもりと近くでまぁるい形が可愛いくて飽きません。
これを挿し木にすると増えるそうなので今年は挑戦してみよう。

こんな紫陽花と雨とスーのパターンを以前の千趣会マンスリーキルトで作りましたことがあったっけ!
sue1.jpg

六角形のヘキサゴンを紫陽花にしました。
来月のお教室はスーちゃんのパターンです。
これは人気があるので生徒さんも楽しみにしてくれているようです。

◆パッチ教室のテーマはひし形に六角形

2008.06.14.Sat.17:33
今日のお教室です。
今後の展開にテーマを設けました。
ひし形と六角形です。
pt27.jpg


実は六角形はひし形でできていて、これを組み合わせると何通りもどんな形もできてしまうほどの永遠のパターンです。

今日はポットマットを作り、ひし形用紙に色鉛筆を使って星を出したり、箱を出したりします。
思いがけない連続模様を出したりと大いに頭脳労働を致しました。
ここではほんの一部しか紹介できませんが、いろいろやっていると限りない可能性を秘めた形です。

これはスター
スター


これは箱形 
box


これはポットマット
potmat.jpg


★と箱は一緒にすることはできませんが、3つのひし形を濃い色、中間色、薄い色の3段階にわけて
箱形にすると一方向から光を当てた濃淡の奥行きがでるというわけです。
このポットマットはフィ-ドサックでぼかし気味にしたのであまりデコボコ感がでていません。
もっとはっきりと3段階の色格差を設けるとより鮮明になります。

でも、マリーンっぽく仕上がり、気に入っています。

◆可愛いフィードサックで作るパッチワークパターンができました。

2008.06.01.Sun.15:33
やっとできました。
パッチワークのお教室で初めてやることは、パターンレッスンです。
それをネットでできるように、可愛いフィードサックを12mx12cmのパターン7種類作りました。
pb2.jpg


布ももう裁ってありますので、すぐ縫うことができます。
ハウスももちろん入っています。
説明書も付いていますので、楽しんでいただけると思います。

色あわせには、苦労していますが、こんな配色もと思うように可愛い布ばかりではありません。

お教室ではこれを9枚、12枚、何枚も作ります。
今は大きいサンプラーキルトは場所を取りますし、何と言ってもそんなに大きいフィードサックはありません。
ですのでミニサイズで貴重な布を分け合って楽しみましょう。

これはイザベルが10年前に作ったサンプラーキルトです。
pb0.jpg

10年もたつと色あわせも変わります。新作は今のイザベルの配色です。(少しは進化したかも)
これからどんどん「新パターンをフィードサックで作る」ことに集中して、もっと中級者向きのパターンもご紹介していきたいと思います。

それではこちらをご覧下さいませ。
サーティーズスタイル
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